1698|日本高配当ETFの配当金生活|家計に寄り添う“静かなインカム”の記録

配当・優待

本記事は、家計と投資を無理なく両立したい会社員として、
1698(日本高配当ETF)の配当がどのように生活に溶け込んでいるか
を記録したものです。

🌱 はじめに|静かな配当金生活の一部として

2025年11月14日、マネックス証券の口座に
「1698|上場インデックスファンド日本高配当」から配当金が振り込まれました。
金額は 270円

ほんの小さな金額でも、
こうして静かに受け取り、静かに記録することが、Quiet Codes の投資スタイルそのもの。

私にとっての“配当金生活”は、数字よりも、
この静かなリズムに意味があります。

📘 1698とは|日本高配当ETFの特徴

1698は、東証配当フォーカス100指数に連動するETFです。

  • 日本の高配当企業に広く分散投資できる
  • 個別株より値動きが穏やか
  • 安定した配当を受け取りやすい

私はこのETFを、2025年8月18日に10株購入しました。
「日本の高配当企業を応援したい」という気持ちも、購入理由のひとつです。

約100社に分散されているため、
“応援しながら、静かに受け取る” というスタイルに合っています。

🕰 配当金生活の仕組み|”毎月配当”をつくるという考え方

このETFは 年4回の分配金 があります。

私は「毎月どこかから配当金が届くように銘柄を組み合わせる」ことを意識していて、
1698はその “月の穴を埋める” 役割を担っています。

少額でも、毎月何かしらの配当が届くと、
暮らしの中に投資が自然に溶け込む感覚があります。

これは数字以上に、
生活に静かな安心感をもたらしてくれるものです。

📊 記録すること|Money Forward MEでの配当管理

今回の配当金は、Money Forward MEで確認しました。

このアプリでは、

  • 月単位
  • 年単位
    で配当金の実績と予定が見られます。

2026年の配当予定もすでに表示されていて、
「次はいつかな」と予定を眺める時間が、ちょっとした楽しみになっています。

記録することで気持ちが整い、
“投資が生活の一部になっている” という実感が静かに積み重なります。

🪴 今後の方針|長期保有と、静かな買い増し

私は基本的に 長期投資 を前提に銘柄を選んでいます。
1698も、配当金生活を支える長期保有銘柄のひとつ。

今後はタイミングを見ながら、
少しずつ買い増していきたい と考えています。

応援の気持ちと、暮らしに寄り添う配当。
その両方を Quiet Codes として静かに記録していきます。

🔗 公式情報(一次情報リンク)

🌙 静かな補足

※本記事は、筆者の実体験と個人的な視点をもとに記録したものであり、
特定の投資や金融商品の利用を推奨するものではありません。
投資判断は、ご自身の状況に合わせて慎重に行ってください。