この記事では、2025年に日興フロッギーで受け取った配当金を、“日常の延長線上の投資”という視点から静かに振り返っています。
特定の銘柄や投資方法を推奨するものではなく、生活の中に溶け込む小さな記録としてまとめたものです。
🌱 はじめに|“日常の延長線”で続いていく投資
楽天証券、マネックス証券と並んで、Quiet Codesの配当金生活を支えているもうひとつの場所──
それが 日興フロッギー(SMBC日興証券) です。
NISAは楽天証券で始め、2024年の新NISA開始に合わせてマネックス証券へ移行しました。
NISAは1つの証券会社でしか使えないため、日興フロッギーでの購入は 特定口座。
配当金には約20%の税金がかかります。
それでも日興フロッギーを続けているのは、
dポイントで少額から買えるという、他にはない“生活の延長線上の投資”が心地よいからです。
2025年は、そんな日興フロッギーで受け取った配当金を、
ひとつの“生活の記録”として静かにまとめておきたいと思います。
📘 銘柄別の配当金記録(日興フロッギー)
2025年に日興フロッギーで受け取った配当金を、銘柄別に整理しました。
どれも“少額で買えること”を前提に、日常の延長線上で選んできた銘柄たちです。
📱 NTT(9432)
- 6月:260円
- 12月:265円
日興フロッギーはキンカブ購入ができ、dポイントでも買えるため、
「少額で買い増しできる銘柄」を中心に選んでいます。
NTTは1株あたりの価格が手頃で、まさにフロッギー向きの銘柄。
生活インフラとしての安心感もあり、静かに積み上がっていきました。
⚙️ NTN(6472)
- 6月:550円
- 12月:550円
こちらも「少額で買えること」を前提に選んだ銘柄。
配当利回りもある程度あり、キンカブでコツコツ買い増ししやすい存在です。
ものづくりを支える企業を応援する感覚で保有しています。
⛽ INPEX(1605)
- 9月:18円
1株の価格が3,000円台と、フロッギーでなければ買いにくい銘柄。
だからこそ、キンカブで“少しだけ買う”という選択が自然でした。
エネルギー企業として、世界の動きと密接に関わる存在です。
🏭 日本製鉄
- 12月:113円
これは「興味でちょっとお試しで」買った銘柄。
鉄鋼という大きな産業の一部を持つ感覚があり、
少額でも保有していると、社会の流れに触れているような静かな面白さがあります。
🍽 物語コーポレーション(3097)
- 9月:3円
1株の価格が高く、通常の買い方では手が出しにくい銘柄。
だからこそ、キンカブで“応援の気持ち”を込めて少しだけ購入しました。
焼きたてのかるびやお好み焼き本舗など、
日常の食事を支える企業を応援する感覚が心地よい銘柄です。
💰 毎月の配当金生活のリズム
日興フロッギーは、楽天証券やマネックス証券とは違う“生活の近さ”があります。
dポイントで買い増しできるからこそ、配当金が届くたびに、日常と投資がつながる感覚があります。
- 6月:NTT、NTN
- 9月:INPEX、物語コーポ
- 12月:NTT、NTN、日本製鉄
銘柄数は多くなくても、
日興フロッギーの口座には“生活の延長線上の投資”が静かに積み重なっていました。
📊 日興フロッギーを使う理由
銘柄の記録を振り返ったあとは、日興フロッギーという“場所”についても触れておきたいと思います。
Quiet Codesの投資スタイルと、日興フロッギーはとても相性が良いと感じています。
- dポイントで株が買える
- キンカブで少額から買い増ししやすい
- 生活の延長線上で投資ができる
- スマホで完結し、操作がシンプル
- “ポイントが資産に変わる”という静かな喜びがある
日興フロッギーは、投資というより“生活の記録”に近い存在です。
🪴 まとめ|2026年に向けて
2025年は、日興フロッギーでの配当金生活が、
“日常の延長線上で続いていく投資”として静かに積み重なった一年でした。
2026年も、dポイントで少しずつ買い増ししながら、
暮らしに寄り添う企業を応援していきたいと思います。
静かな補足
※本記事は、筆者の実体験と個人的な視点をもとに記録したものであり、
特定の投資や金融商品の利用を推奨するものではありません。
投資判断は、ご自身の状況に合わせて慎重に行ってください。

