この記事では、2025年にマネックス証券で受け取った配当金の記録と、その背景にある静かな投資のリズムをまとめています。
🌱 はじめに|移行期を経て、本格的に始まった一年
12月の冷たい空気が、街に少しずつ年末の気配を運んでくる頃。
楽天証券に続いて、もうひとつの口座──マネックス証券での一年も静かに振り返ってみたくなりました。
2024年の新NISA開始に合わせて、メイン口座をマネックス証券へ移したものの、
その年に受け取った配当金は、ビックカメラ(5月・11月)と雪国まいたけ(12月)のわずか3回だけ。
いわば「移行期」のような一年でした。
そして2025年。
マネックス証券での配当金生活が、ようやく“自分のリズム”として動き始めた年でもあります。
銘柄数は多くありませんが、どれも生活や日常の延長線上にある“応援したい企業”ばかり。
その静かな積み重ねを、Quiet Codesとして記録しておきます。
📘 銘柄別の配当金記録(マネックス証券)
2025年にマネックス証券で受け取った配当金を、銘柄別に整理しました。
銘柄を選んだ理由や、生活との小さなつながりも合わせて記録しています。
🧵 GSIクレオス(8101)
- 6月:4,850円
繊維や化学品などを扱う企業で、衣食住の「衣」に深く関わる存在。
生活に密接な分野でありながら、配当利回りも魅力的で、
“生活に寄り添う企業を応援したい”というQuiet Codesらしい理由で保有しています。
🍄 雪国まいたけ → ユキグニファクトリー(1375)
- 6月:1,200円
- 12月:800円
株主優待目的で購入。
家族みんなキノコ好きで、優待の「炊き込みご飯の素」なども楽しみにしています。
食卓に並ぶ企業を応援する感覚が心地よい銘柄です。
🛳 商船三井(9104)
- 6月:540円
- 12月:255円
リモートワークが浸透し、どこでも仕事ができる時代になったからこそ、
“物流”の重要性はむしろ増していると感じています。
海上輸送は世界の基盤であり、長期的に見ても欠かせない産業。
その視点から、静かに保有を続けています。
🛒 ビックカメラ
- 5月:180円
- 11月:230円
VIEWカードと連携しており、出張で貯まったポイントをビックカメラで使うことも多い。
家電を買うときに有利になるという“生活の延長線上のメリット”が購入理由です。
優待も魅力で、日常に近い銘柄として保有しています。
📦 上場インデックスファンド日本高配当(1698)
- 11月:270円
「インデックスに入れておけば安心」という、
Quiet Codesの“土台づくり”のような感覚で保有しているETF。
個別株とは違う安定感があり、ポートフォリオの基礎を支えてくれています。
💰 毎月の配当金生活のリズム
一年を通して配当金を受け取っていると、自然と“自分だけのリズム”のようなものが生まれてきます。
大きな金額ではなくても、月ごとに静かに届く配当金が、暮らしの中に小さな区切りをつくってくれる感覚があります。
- 5月:ビックカメラ
- 6月:GSIクレオス、雪国まいたけ、商船三井
- 11月:ビックカメラ、1698
- 12月:雪国まいたけ、商船三井
楽天証券ほど銘柄数は多くありませんが、
マネックス証券の口座にも、確かに“自分の一年”が刻まれていました。
📊 マネックス証券を使う理由
銘柄の記録を振り返ったあとは、マネックス証券という“場所”についても触れておきたいと思います。
投資を続けるうえで、どの口座を使うかは意外と大きな意味を持ちます。
- 2024年の新NISA開始に合わせて、メイン口座をマネックス証券へ移行
- ドコモユーザーであり、dポイントとの連携が魅力だった
- 取引画面がシンプルで、情報量がちょうど良い
Quiet Codesとしても、複数口座を使い分けることで、
投資の記録に“静かな奥行き”が生まれているように感じます。
※マネックス証券の最新情報は、公式サイトに静かにまとめられています。
楽天証券での配当金記録はこちらに静かにまとめています。
🪴 まとめ|2026年に向けて
2025年は、マネックス証券での配当金生活が本格的に動き始めた一年でした。
銘柄数は多くなくても、生活に近い企業を応援する感覚が心地よく、
配当金が届くたびに「この企業を持っていてよかった」と思える瞬間がありました。
2026年も、マネックス証券の口座を通じて、
静かに、そして丁寧に、配当金生活を積み重ねていきます。
静かな補足
※本記事は、筆者の実体験と個人的な視点をもとに記録したものであり、
特定の投資や金融商品の利用を推奨するものではありません。
投資判断は、ご自身の状況に合わせて慎重に行ってください。

