この記事では、2025年に楽天証券で受け取った配当金を、生活の中の小さなリズムとして静かに振り返っています。
特定の銘柄や投資方法を推奨するものではなく、暮らしの記録としての配当金の“響き”をまとめたものです。
🌱 はじめに|2025年の配当金生活を静かに振り返る
12月に入り、師走の空気が街に漂いはじめました。
一年の終わりが近づくこの時期は、自然と「今年の自分」を振り返りたくなるものです。
2025年のQuiet Codesでは、投資の記録を静かに積み重ねてきました。
その中でも、楽天証券で受け取った配当金は、生活の中に小さなリズムを生み出してくれた存在です。
今年、楽天証券で受け取った配当金の合計は 22,276円。
1万円を超え、2万円以上になったことで、数字以上の「生活に溶け込む安心感」を感じる一年でした。
特に6月・9月・12月は配当金が集中する月で、
そのタイミングで口座に振り込まれる通知を見るたびに、
静かにうれしくなる──そんな小さな楽しみがありました。
📘 銘柄別の配当金記録(楽天証券)
2025年に楽天証券で受け取った配当金を、銘柄別に整理しました。
数字だけでなく、選んだ理由や生活とのつながりも合わせて記録しています。
🏦 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
- 6月:3,900円
- 12月:3,500円
購入当時は1株630円ほどで、100株でも手が届きやすい価格帯。
全国展開する銀行という安心感もあり、長く持ちたいと思える銘柄です。
🥗 ロックフィールド(2910)
- 1月:1,800円
- 7月:2,800円
近くの百貨店の地下で買えるお惣菜が好きで、日常の延長線上で応援したい気持ちがありました。
株主優待の「おそうざい券」も、暮らしに小さな楽しみをくれる存在です。
🛒 イオン
- 5月:2,000円
- 11月:2,000円
優待目的で購入。
日常的にイオンで買い物をするので、生活と投資が自然につながる感覚があります。
✈️ ANAホールディングス(9202)
- 6月:2,100円
購入当時、海外出張でANAをよく使っていたことがきっかけ。
とてもシンプルですが、生活と投資がつながる瞬間でもありました。
📱 NTT(9432)
- 6月(日本電信電話):780円
- 12月(NTT):795円
株価が手頃で、docomoユーザーとして身近な存在。
株主優待でdポイントがもらえるのも魅力です。
📈 SPYD
- 3月:912円
- 6月:1,089円
- 9月:1,064円
- 12月:1,190円
米国株で、しかもETF。「高配当」という言葉に惹かれて購入した、配当金生活の入り口のような存在です。
🧾 HDV
- 3月:371円
- 6月:426円
- 9月:443円
- 12月:584円
年4回の配当があることに惹かれて購入。
配当金生活のリズムを作ってくれる、頼もしい銘柄です。
📦 VYM
- 3月:132円
- 6月:134円
- 9月:131円
- 12月:150円
「高配当」というシンプルな理由で選んだETF。
米国市場の広さを感じられる、静かな存在感があります。
🏢 IS米国リートETF(1659)
- 3月:345円
- 6月:150円
- 9月:255円
- 12月:300円
リートにチャレンジしてみたいという気持ちから購入。
他のETFとは違う値動きや分配金のリズムが面白い銘柄です。
🖥️ マイクロソフト(MSFT)
- 3月:129円
- 6月:129円
- 9月:129円
- 12月:142円
米国株に挑戦してみたいと思ったとき、まず思い浮かんだ“知っている企業”。
最初の一歩として安心して持てる銘柄でした。
💰 毎月の配当金生活のリズム
一年を通して配当金を受け取っていると、自然と“自分だけのリズム”のようなものが生まれてきます。
大きな金額ではなくても、月ごとに静かに届く配当金が、暮らしの中に小さな区切りをつくってくれる感覚があります。
- 1月:ロックフィールド
- 3月:SPYD、HDV、VYM、MSFT、IS米国リートETF
- 5月:イオン
- 6月:三菱UFJFG、ANA、NTT、日本電信電話、SPYD、HDV、VYM、MSFT、IS米国リートETF
- 7月:ロックフィールド
- 9月:SPYD、HDV、VYM、MSFT、IS米国リートETF
- 11月:イオン
- 12月:三菱UFJFG、NTT、SPYD、HDV、VYM、MSFT、IS米国リートETF
配当金が無い月が少しありますが、ほぼほぼ毎月どこかから配当金が届く──
この静かなリズムが、配当金生活の心地よさです。
📊 楽天証券を使う理由
銘柄の記録を振り返ったあとは、楽天証券という“場所”についても触れておきたいと思います。
投資を続けるうえで、どの口座を使うかは意外と大きな意味を持ちます。
- 楽天市場を利用していたため、同じ経済圏で投資するのが自然だった
- 2021年8月から楽天証券を利用開始
- ポータルサイトが見やすく、使いやすい
- 新NISAが始まる直前(2023年12月)までメイン口座として利用
- ドコモユーザーで、マネックス証券との連携を知り、新NISA開始に合わせてメインを移行
- ただし、楽天証券で購入した銘柄はそのまま保有し、静かに運用を続けている
楽天証券は、投資を始めた頃の自分を思い出させてくれる場所でもあります。
🪴 まとめ|2026年に向けて
2025年は、楽天証券を通じて 22,276円 の配当金を受け取りました。
少額でも、生活に静かに溶け込む安心感があります。
2026年も、応援したい企業を静かに持ち続けながら、
暮らしに寄り添う配当金のリズムをQuiet Codesに記録していきます。
静かな補足
※本記事は、筆者の実体験と個人的な視点をもとに記録したものであり、
特定の投資や金融商品の利用を推奨するものではありません。
投資判断は、ご自身の状況に合わせて慎重に行ってください。

