この記事では、家族で立ち寄った「久世福商店」をきっかけに、食材の印象から企業の理念、そして未来への姿勢までを静かに整理しています。
特定の商品や投資を推奨するものではなく、生活の中で感じた小さな発見の記録 です。
🫶 家族でふらっと立ち寄った「久世福商店」
家族で買い物に出かけたとき、
ふと目に入ったのは「お鍋のだし」を売っているお店。
季節はもう冬に向かい、お鍋が恋しくなる時期。
気になって、ふらっと店内に入ってみました。
ところが、だしだけではなく「あられ&野菜スティック」や混ぜご飯の素、
つくだ煮、さらには鍋に合うビールまで並んでいて驚きました。
食材へのこだわりが感じられ、
店内の雰囲気も日本の伝統を重んじるような落ち着きがあり、
思わずたくさん買い込んでしまいました。
そのお店の名前は「久世福商店」。
👪 家に帰ってすぐに味わう
帰宅して早速「あられ&野菜スティック」を開けてみました。


原材料を確認すると、余計な添加物は入っておらず、
子どもにも安心して食べさせられる内容。
嫁に確認を取り、
長男(2歳9か月)にも勧めてみると、とても気に入って食べていました。
私は「久世福商店」を知らなかったのですが、嫁は知っていて「物知りだなぁ」と感心。
さらに嫁曰く、「久世福商店」の横には「サンクゼール」という店があり、
同じ会社のブランドだとのこと。
🔍 調べてみると見えてきた背景
Webで調べてみると、
久世福商店は 株式会社サンクゼール が展開するブランドであることがわかりました。
創業者は久世さんという方で、
夫婦でフランスを訪れた際の経験が原点となり、
長野で始めたペンションが事業の出発点になっているそうです。
現在の社長も久世姓の方で、
創業者の想いを受け継ぎながら事業を続けていることが伝わってきました。
経営理念には「黄金律を大切にする」という言葉が掲げられています。
自分がしてほしいことを、相手にもする。
という普遍的な考え方を、
食を通じて実践している姿勢が印象的でした。
さらに「ビジョン2035」では、
AI活用や海外展開など、未来を見据えた取り組みも示されています。
伝統を守りながら、新しい挑戦にも向き合う姿勢に、
静かに心を動かされました。
🍲 誠実さを感じる食と投資の視点
本日購入した商品からも、食に対して誠実であることが伝わってきます。
安心して子どもに食べさせられること、そして味わいの豊かさ。
さらに調べると、配当や株主優待もあるようで、
今後株を購入してみたいとも思いました。
「黄金律」を理念に掲げる企業に投資することは、
生活の延長線上で自然な選択のように感じます。
✅ これからの鍋が楽しみ
ふらっと立ち寄った「久世福商店」から広がった発見。
食材の誠実さ、企業の理念、未来へのビジョン。
これからの鍋の季節、久世福商店のだしや食材を囲みながら、
家族で過ごす時間がますます楽しみになりました。
Quiet Codesとして、この小さな記録を残しておきたいと思います。
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