NTT株をdポイントで積み立て|配当・優待と事業展望の記録

暮らしと投資

🪴 日常の延長としての株式投資

日々の暮らしの中で、記録しておきたいことが少しずつ増えていきます。
今回は、NTT株についての記録です。

dポイントで買える気軽さと、個人的なつながりがある銘柄。
Quiet Codesらしい視点で、静かに整理しておこうと思います。

📱 NTT株を選んだ理由|ガラケー時代からのつながり

自分が持っている携帯は、ガラケーの時代からずっとドコモです。
そのつながりもあり、NTTの株には自然と親しみを感じていて、
気軽に買える日興フロッギーで少しずつ買い足してきました。

  • 購入の敷居の低さ: 一株あたりの価格が比較的安く、100株購入しても今は2万円に届かない水準。
  • 購入チャネル: 気軽にdポイントで買える、日興フロッギーを利用。
    生活で貯まったポイントが投資に変わる手触りが心地よいです。
  • 株式分割: 2023年7月1日に、1株を25株に分割。これにより、より買いやすい水準になったことも、積み立てを続けやすい理由のひとつです。

💹 日興フロッギーでの積み立て状況

何度か買い足しをしてきた結果、日興フロッギーでの保有は100株以上になりました。
dポイントで買えるという気軽さと、ドコモユーザーとしての親しみが、
積み立てを続ける理由になっています。

  • 現在の所感: 最近「つながりにくい」と感じる場面もあり、少し気になることがあります。
    サービス品質は長期で見守りつつ、記録として残しておきたいと思います。

📈 株価の推移と業績の見通し

  • 株価推移の概要: 分割後の水準で見ると、2020年は97円台から始まり、2024年には159円台まで成長。直近はいったん停滞、もしくはやや下落の局面。

  • 業績の見通し: 2025年度の業績予想では営業収益は増収見込み。セグメント別では「グローバル・ソリューション事業セグメント」が大きく伸びています。
  • 事業定義:
    NTTのホームページによると、グローバル・ソリューション事業は
    「システムインテグレーション、ネットワークシステム、クラウド、グローバルデータセンターおよびそれに関連する事業を主な事業内容」
    と定義されています。(出典:NTT公式サイト)
  • 事業トピック:
    • 🧩 博報堂とデマンドチェーン変革を推進する合弁会社設立を合意
    • 🌐 北米市場において、顧客企業のマルチクラウドプラットフォームへの移行を支援するサービスを積極的に展開

💰 配当・優待|長期保有のメリット

  • 決算: 3月決算
  • 配当: 年2回の配当あり
  • 株主優待: 長期保有特典としてdポイント付与(ドコモユーザーには嬉しい)
  • 付与条件: 保有期間が2年以上で、必要株数が100株以上
    長期で積み立てる動機づけとして、わかりやすい設計です

🪶 おわりに|静かな積み立ての記録として

NTTは、前身が日本電信電話公社で、1985年の民営化で発足した企業です。
2025年にはデータグループの完全分社化が行われ、事業構造の変化が続いています。

dポイントで買える手軽さ、ドコモとの個人的なつながり、
株式分割による買いやすさ、そして事業の広がり。

Quiet Codesでは、こうした要素を淡々と記録しながら、
静かに積み立てを続けていきます。