この記事では、YouTube Kids をテレビで使う中で気づいたブロック機能の発見と、子どもとの動画との付き合い方 を静かにまとめています。
Lifeカテゴリとして、「日々の暮らしの中にある小さな気づき」の記録です。
👶はじめに|子どもと動画との付き合い方
我が家には、2歳後半の子どもと0歳後半の赤ちゃんがいます。
上の子は、テレビのリモコンにある「YouTube」ボタンを押して、
自分で動画をつけることもあります。
スマホの画面は小さくて目にも良くないと思い、
基本的にはテレビでYouTubeを見せるようにしています。
📺ありがたいけれど、気になることもある
動画配信サービスは、家事や育児の合間にとても助かる存在です。
静かに観てくれている時間があると、こちらも落ち着いて動けます。
ただ、YouTubeにはよくわからない動画や、
できれば見せたくないものも混ざっているのが気になっていました。
🧒YouTube Kidsという選択肢
あるとき、「YouTube Kids」というサービスがあることを知りました。
これは、設定した年齢層に合わせて動画が表示される仕組みで、
通常のYouTubeよりも安心感があります。
それでも、見せたくないと思う動画やチャンネルが
表示されることがありました。
🔧ブロック機能の発見|テレビのリモコンでできること
試しに、気になる動画を選択して
テレビのリモコンの「決定」ボタンを長押ししてみたところ、
- 「この動画をブロック」
- 「このチャンネルをブロック」
という選択肢が表示されました。
この機能を使えば、
特定の動画だけでなく、チャンネルごとブロックすることができます。
新しい動画がそのチャンネルから配信されても、
すべて非表示になるのはありがたいです。
🧩まとめ|親の気持ちに寄り添う仕組み
- YouTube Kidsは、年齢に合わせた動画を表示してくれる
- テレビのリモコンで、動画やチャンネルをブロックできる
- ブロックしたチャンネルは、今後の動画も表示されない
- Google側が「親の気持ちに寄り添う機能」を作ってくれていると感じた
子どもに安心して動画を見せたいと思う親として、
こうした機能はとても助かります。
Quiet Codesでは、こうした小さな発見も記録していきたいと思います。
🔗 公式情報(一次情報リンク)
- YouTube Kids
https://www.youtubekids.com/

